2011.08
05
(金曜日)
金銭貸借には契約書の作成を
ある程度の金額のお金の貸し借りには、契約書を用意しておきたいものです。
口頭の約束でも金銭消費貸借契約は有効ですが、借主が逃げ腰になったときには事実証明で苦労をしてしまいます。
金銭消費貸借契約書(借用書)を作成しておけば、借主も返済義務を否定することはできなくなります。
また、貸したお金がなかなか返済されない場合も、返済日を延長する条件として借用書を作成することを要求すれば、借主も契約書の締結に協力的になるものです。
確実に返済を求めるための契約書作成については、当事務所にお任せ下さい。
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